党医療制度委員会で緊急医師確保についてヒアリング

昨日、波乱の臨時国会が開幕しました。今日は朝8時から政調役員会。国会開会中の週間リズムが戻ってきました。テロ特措法をはじめとする重要法案、当面の政策課題について検討しました。

10時30分からは党医療制度委員会で「次期診療報酬改定」と「緊急医師確保対策」について関係省庁よりヒアリングをしました。医師不足対策に関しては党として「対策本部」を設置し、提言を発表。参院選の重要マニフェストに掲げて、総力を挙げて取り組んできました。20年度概算要求には「緊急医師確保」に160億円、昨年度比74%増を盛り込んでいます。すでに6月、国レベルの緊急臨時医師派遣システムによる第1弾医師派遣として、6ヶ所へ派遣を実施しました。

病院勤務医の過重労働を解消するための勤務環境整備や女性医師の働きやすい職場環境の整備などの予算も要求しています。年末の予算編成に向け、しっかりと勝ち取っていきたいと思います。

夕方は「党社会保障制度調査会年金制度委員会」で年金記録問題の対応についてヒアリングをし、その後、党本部の職員と女性局に関する打ち合わせをしました。

時折、激しい雨が降る変わりやすい天気に、蒸し暑さの中にも秋の気配を感じました。