党医療制度委員会 雇用・再チャレンジ支援本部の会議続く

今日は朝8時30分から党医療制度委員会。薬価制度のあり方や後発医薬品の普及状況などについて厚生労働省よりヒアリングを行いました。
9時から日本助産師会より要望を伺いました。産婦人科医の不足、周産期医療の危機が叫ばれる中、助産所も嘱託医の受け手がなくなるという深刻な課題を抱えています。身近な出産・育児の相談役として助産師の役割は重要です。医療体制全体の中で助産師の様々な課題を早急に検討していかなければならないと思いました。
9時30分からは党雇用・再チャレンジ支援本部で内閣府より「成長力底上げ戦略」の基本構想についてヒアリングを行いました。私は年長フリーターの能力開発、雇用に関する戦略=ジョブカード(仮称)の制度設計について質問をしました。パート労働でぎりぎりの生活をしている人々が能力開発の機会を得るのはなかなか難しいのです。同戦略では企業で賃金をもらって能力開発ができる仕組みを作ろうとしています。こうした構想がしっかりと実効性をあげていくことを心から期待します。
本会議などをはさみ、夕方まで会議とレクチャーが続きました。