党医療制度委員会 肝炎対策プロジェクト

今日は朝9時から党医療制度委員会。医療裁判の現状について厚生労働省・法務省・最高裁判所よりヒアリングを行いました。訴訟の多い産婦人科医はどうしても敬遠されてしまい、産婦人科医の確保が難しくなっていることを勘案すると何らかの制度作りが必要であると感ぜざるをえません。
引き続き党肝炎対策プロジェクト。肝炎対策の平成19年度概算要求と治療研究の現状、肝炎訴訟判決に関する国の対応について厚生労働省よりヒアリングをしました。B型肝炎、C型肝炎、それぞれに検査体制の強化や治療研究費などが概算要求にあげられています。新薬の承認をはじめ様々な対策が進んでいますが、更に今後の対策の充実が求められます。
夕方4時から党脳脊髄液減少症対策ワーキングチームの会議が持たれました。厚生労働省、文部科学省から研究の推進や保険適用について説明を受けました。