党介護制度改革委員会でヒアリング

昨夜の福田総理の突然の辞任会見から一夜が明け、今日11時から党本部で県代表懇談会。席上、遠山清彦氏が衆議院九州・沖縄比例ブロックの候補となることが紹介されました。また、このほど発表された定額減税をはじめとする緊急経済対策についての説明を聞き、質疑応答を行いました。

夕方5時から党介護制度改革委員会で東京家政学院大学准教授 鈴木知佐子氏、十文字学園女子大学専任講師の丸山晃氏より「4年制大学における介護福祉士養成教育及び外国人留学生の就労について」ヒアリングをしました。大学教育における介護福祉士養成の規則を弾力的に運営できるように。また、介護福祉養成施設に学ぶ外国人留学生に対する就労ビザ承認の問題など、具体的な要望を伺いました。