党介護保険制度改革委員会で高橋紘士先生に講演をして頂く

今日は朝8時からマニフェスト会議。9時からは「党厚生労働行政のあり方検討PT」。この度急浮上した厚生労働省を分割する案について検討をしました。私はその中で、内閣府の男女共同参画局を国民生活省(仮称)に合流させる案は、全省庁に関わるこの課題を矮小化することになり、反対であるという意見を述べました。
10時からは党社会保障制度調査会で、中央大学法科大学院教授・森信茂樹氏より「給付付き税額控除」に関する講演を伺いました。
11時からは私が委員長を務める「党介護保険制度改革委員会」で立教大学大学院コミュニティー福祉学部 高橋紘士教授をお招きし、「介護保険制度23年度改正の課題について~地域包括ケア研究会報告をめぐって」をテーマに講演をして頂きました。先生のお話を聞き、‘地域’‘在宅’‘住宅政策’というキーワードが浮び上がって来ました。2025年、団塊の世代が75歳以上に到達する将来を見据え、政策を作り上げていくことの重要性を再確認しました。