児童虐待防止プロジェクトチームで申し入れ

今日は党厚生労働部会で「特定疾患治療研究事業の見直し」について、全国パーキンソン病友の会、IBDネットワーク、日本難病疾病団体協議会等よりヒアリングを行いました。
今般、厚生労働省の特定疾患対策懇談会において、同事業の見直し作業が進められ、潰瘍性大腸炎とパーキンソン病の二疾患について対象範囲を見直す指針が示されました。この二疾患は対象患者が急増し、患者数が概ね5万人未満という希少性要件を越えていますが、未だ原因不明の部分も残され完治できるとは言い切れない状況にあります。それぞれの団体よりご苦労されている現状と国への要望を伺いました。
部会終了後、党児童虐待防止PTで菅総務大臣に申し入れをしました。児童相談所の一時保護施設・児童養護施設・乳児院の拡充、生後4ヶ月までの全戸訪問(こんにちは赤ちゃん事業)の実現、要保護児童対策地域協議会の設置促進、児童福祉司及び児童心理司の増員などの要望を行いました。その後、財務省で富田副大臣に同様の申し入れをしました。
党として伊藤渉衆議院議員を中心に私も副座長として短期間に凝縮して活動をしてきましたが、虐待事件が続く中子どもたちの命を守るため、できる限りの対策を早急に打たなければならないと思います。