児童福祉法改正案で「保育欠ける」について質問

今日は朝8時30分から党医療制度委員会では長寿医療制度に対する地方議員からの改善への意見について検討しました。そして、9時から6時間の厚生労働委員会。「児童福祉法改正案」について質問に立ちました。現行制度では保育所の入所要件として保護者の就労などを必要としているため、働く意欲のある女性のニーズが解消されないことから「児童福祉法」の「保育に欠ける」と言う部分を見直し、全国誰もが必要な保育サービスが保障されるようすべきと主張しました。舛添厚生労働大臣は「要件を見直すべき」と必要な施設の整備を含め検討していくとの答弁を下さいました。

また、家庭的保育事業(保育ママ)の要件の緩和、認可外保育所への財政支援や病気に対する災害救済給付制度の認可外保育所へ対象の拡大、里親への積極的な支援などを求めました。

門倉貴史著『官製不況 なぜ「日本売り」が進むのか』を読了。