児童手当改正法案 衆院厚労委で質問

9時30分から議員団会議。禁足となりました。(15分以内に帰れる距離にいること)

13時本会議。野党が提出した衛藤厚生労働委員長の解任決議案の趣旨弁明、討論に続き、記名採決。

民主党は牛歩戦術に出ました。止まったままの議員たち、ずっとお辞儀をしたまま頭を上げない議員、途中もみ合いも・・・

河野議長は1時間後に議事整理権を発動し「あと30分で投票しない場合は棄権とみなす」と宣言し、予定通り30分後投票箱の閉鎖が命ぜられ、反対多数で否決となりました。

その後、衆議院厚生労働委員会が開会。民主党はプラカードを持ち込んで開会を拒否。
その中、民主、社民欠席で「児童手当法案」の審議に入りました。公明党からは、私が質問に立ちました。

今回の改正では、支給対象が小学校就学前までだったのが、小学校3年まで拡大されます。すでに予算は通っており、法案の成立が待たれています。

少子化対策や子育て支援における児童手当の重要性について、制度拡大による手続きについて、諸外国の制度との比較などの質問を行いました。

今まで支給を受けていた新1年生は継続となり手続きは要りません。2年生、3年生は市区町村の窓口に9月30日までに認定請求の手続きをしなければなりません。4月にさかのぼって支給されます。

自民、公明、共産の賛成で児童手当法改正案を可決!

マニフェストの中でも、わが党が最も主張してきた児童手当の拡充。民主党に屈することなく、今国会でのこの法案の可決成立をめざしていきます!

夜10時30分延会手続き。更に禁足は明日へ続きます。