児童手当拡大!

今日は、県本部にて会議。その後、パソコンを設置に議員会館へ。

19日「2004年度・少子化対策に関する与党合意」では、児童手当の支給対象年齢を現行の就学前から「小学校第3学年修了までに引き上げる」こととし、支給日は、来年4月1日からとの内容が明文化された。

これにより、支給対象者は現在の約660万人から約960万人へ拡大します。

少子化対策は一歩一歩、あらゆる角度から地道な積み重ねを持続していくしかありません。経済的な支援、環境作り、精神的なバックアップ。
様々な対策が必要です。

昭和大学医学部小児科 小田嶋助教授の「子どもと共に生きるのは喜び」「子どもと一緒に歩む人生は楽しい」といった社会の雰囲気が醸成されるような環境作りをしていく必要があるーとの指摘が想起されます。

もっともっと、子育て支援、頑張らねば!