免疫細胞療法に関連した規制改革の進捗に関する申し入れ

今日は朝8時15分から、内閣・法務・厚労・文科合同部会で「死因究明推進法案」について、法制局よりヒアリングをし、法案審査をしました。そして、10時30分からは「日本肝臓病患者団体協議会」の請願・院内集会に出席し、ご挨拶をさせて頂きました。

午後1時からの本会議は、総務委員会の放送法の強行採決を待って、大幅に遅れました。しかし、結局、放送法は緊急上程されませんでした。本会議を待っている間、浜田まさよし参議院議員が取り組んでいる「免疫細胞療法に関連した規制改革の進捗に関する申し入れ」を大塚内閣府副大臣に提出しました。企業が取り組む最先端の技術が、その早期実用化を待ち望む患者のもとに速やかに届くよう、真に患者の目線に立った制度になるよう要望しました。

与党の混乱した国会運営のせいで、予定していた協会の会合に行く事ができませんでした。残念です。