会期延長 55日間充実した論議を

先週17日夜、8月13日までの国会の会期延長が決まりました。この55日間、郵政民営化について国民に良く見える議論が待たれています。また、社会保障制度改革をはじめとする国民の生活に直結し重要な問題に真正面から取り組み、実のある延長にしていかなければならないと思います。

今日、NHK放送文化研究所研究主幹の一色伸夫氏に会い、現在進めていらっしゃる乳幼児の生育とテレビの関係についての調査研究の概要を伺いました。現在、子どもを取り巻くメディアについて様々な意見があります。あふれる映像、インターネットや携帯電話、テレビゲーム等とどう接し、使いこなしていくか・・・親も子どももその能力を持つことが求められているように思います。

ぜひ一度党でお呼びし、子どもの健全な心身の成長をテーマにこの調査研究の内容をお話していただきたいと思います。

午後3時からは党がん対策PT勉強会。日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会、日本放射線腫瘍学会から「がん治療の現状と今後の展望」についてヒアリングを行いました。日本人の死亡原因の1位であるがんの治療の最前線では、人材の確保や、学会の体制の整備など多くの課題があることを語っていただきました。

上の写真は6月13日、国立がんセンターに視察に行った時のものです。