仕事と生活の調和推進基本法について論議

今日は午後アレルギーを考える母の会の園部まり子さんが議員会館のいらっしゃいました。「学校関係者へのアレルギーに関する正しい知識の普及」「アナフィラキシーショックを起こした時に打つエピペンの自己注射が可能になったものの学校の対応は整っていない」「プールの水質管理について」など様々な課題についてご意見を伺いました。引き続きアレルギー対策に力を注いでいかなければと思います。

午後3時から法制局と「仕事と生活の調和推進基本法(仮称)」の打ち合わせ。働き方の多様性と労働時間の抑制、年次休暇の取得について、父親の育児休暇の導入、在宅勤務(テレワーク)の普及、パート労働の均衡処遇など多くの重要な論点について論議をしました。

働き方の見直し、ワークライフバランスをどう法律にしていくか。現行法との関係もありともかく頭が痛いです。しかし、自分でやると言ったからにはやり遂げなければいけません。これからが正念場です。