仕事と生活の調和推進基本法について党内論議

今日朝9時から「仕事と生活の調和推進基本法(仮称)」作成についての党内論議の部会を開催しました。大変お忙しい坂口・草川両副代表、福島豊衆議院議員、渡辺孝男・鰐淵洋子参議院議員が出席してくださり、活発な意見交換をしました。まず、全体のスケジュールをどう運ぶかが重要なポイント。なるべく早く骨子を作り、9月中に各団体のヒアリングを行い臨時国会提出をめざすということになりました。

あくまで基本法なので現行法との関係を見極めつつ、ワークライフバランスを推進するものでなければなりません。また、この法案とは別に雇用・労働の問題を大きな視点から捉える機関を設けることも検討する必要があるという意見も出されました。ともかく、座長としてこの8月法案作成に全力をあげて取り組まなければなりません。