介護保険制度改革委員会 年金記録の保管状況を視察

今日は朝8時に国会を出発し、厚生労働委員会で年金記録の保管状況等に関する調査をするため、埼玉県にある施設へ向かいました。約1時間半にわたり、厚生年金旧台帳などの保管倉庫や作業をする部屋を視察しました。
国会に戻り、夕方の5時から党介護保険制度改革委員会で「介護事業運営の適正化に関する有識者会議報告」と「今後の労働力問題に関する検討」について厚生労働省よりヒアリングを行いました。介護従事者の人材確保、待遇改善や事務量の軽減などについて意見交換をしました。厚生労働省としては、事務量の軽減についてはできることから早急に進める意向です。介護の現場の声を介護制度の改善につなげていきたいと思います。
「定年前定年後」(ニッセイ基礎研究所)を読了。団塊世代が今後どう社会貢献していけるかが鍵のようです。