今日オープンの「東京キャリアアップハローワーク」を視察

今日は党緊急雇用対策本部で「ハローワーク新宿西新宿庁舎」「東京キャリアアップハローワーク」を視察しました。ハローワークは利用者で一杯でした。月平均の有効求人倍率は平成18年度、19年度に比べ20年度は下降し、求職者数は増加しています。

「東京非正規労働者支援センター」、通称「東京キャリアアップハローワーク」は離職を余儀なくされる非正規労働者の増加に対応するため、様々な支援をワンストップで行う専門施設として、今日本格オープンしました。ここでは担当者制によるきめ細やかな職業相談、職業紹介が実施され、履歴書の作成指導や各種セミナーの開催、住宅確保等の生活相談も行っています。昨年12月18日から1月末までの仮オープンの期間中、760件の相談が寄せられました。本格オープンの今日も多くの利用者が訪れていました。

太田代表等とともに視察終了後、担当者との質疑応答をしました。求職の傾向として、住み込みで解雇になった人は住み込みは避ける傾向にある。企業が求めているのは即戦力となる人材で、書類選考で落とされてしまうことが多い。ここは、そうした両者の要望に、懸命に対応して下さっている機関だという印象を受けました。

今最も重要な雇用対策。求職に来ているか方々の深刻さを思うと、更に総力をあげて取り組んでいかなければならないと感じました。