今日も高齢者虐待防止
昨日はアメリカの連邦高齢者法(The Older American Act)などをかなり遅くまで読んでいたため、朝7時まで眠ってしまいました。シリアルを少し食べ、急いで国会へ。
朝9時から厚生労働委員会。一般質疑で公明党 福島衆議院議員が質問に立ちました。新潟中越地震の医療・住宅などの支援についての質問に続き、高齢者虐待に関する質問をされました。「公明党は古屋範子議員を中心に高齢者虐待防止の政策を進めている」といって頂き恐縮してしまいました。
高齢者虐待防止の拠点となる機関について、副大臣より「介護保険制度の見直しの中にある(今後整備をしていく予定の)包括的支援センターが核となっていく」という答弁がありました。
児童虐待の場合は児童相談所が中心の機関ですが、高齢者の場合はそれが今のところありません。
保健センターや在宅介護支援センターを拠点にしてすでにネットワークを作っている自治体もあります。実際、通報や相談の窓口となる機関として、包括的支援センターがその機能を果たしていくことが期待されます。
13時から本会議。
終了後、医務室でインフルエンザの予防注射をし、再び厚生労働委員会へ。17時終了。
夜は神崎代表と新人議員との懇談会。大臣当時どのように勉強されたかという体験を聞き、努力家であるその人柄に改めて尊敬の念を深くしました。