予算委員会で新型インフルエンザ対策 ひとり親支援などについて質問

今日は朝9時から予算委員会の一般質疑、公明党からは私が質疑に立ちました。まず、先週末、日本国内で新型インフルエンザ感染者が確認されたことについて、舛添厚生労働大臣に「日本国内の現状、人員拡充を含めた検疫体制の強化と地方自治体との連携強化」、河村官房長官に「長期戦に備えた対策、第2、第3波を迎え撃つ対応」について、そして、文部科学大臣に「子どもたちがパニックや偏見に陥らんないよう心の健康を保つための対応と、学校における感染防止策」について聞きました。官房長官からは医療体制の整備、情報提供、ワクチンの製造などに全力をあげるとの答弁がありました。
また、補正予算案に盛り込まれた「ひとり親支援策」について「生活保護母子加算の見直しの意義」「母子家庭の自立に向けた新たな支援」「補正予算に盛り込まれたひとり親支援策」「自治体への助成の充実」などについて質問をしました。野田大臣にはテレワークの拡大に向けた取り組みについて伺いました。
最後難病支援についても質問をし、30分間早口でしたが予定していた質問をやり切りました。補正予算を一日も早く成立させ、ご苦労されているひとり親への支援を実行に移していきたいと思います。