与党PTで新しい肝炎総合対策決まる

朝8時から与党肝炎対策に関するプロジェクトチームで肝炎対策の最終の詰めを議論しました。9時から4時までの衆議院厚生労働委員会をはさみ、4時30分から再び同PTを再開。最終案を決定し、自民公明両党の政調会長に報告をし、舛添厚生労働大臣に申し入れを行いました。

新しい肝炎の総合対策は、「検査から治療まで継ぎ目のない仕組みを構築する」ことを主眼としています。具体的には全ての自治体・保険者・事業主において肝炎検査を実施し、20歳以上の国民全ての検査受信の機会を確保する。また、おおむね7年間で、インターフェロン治療を必要とする肝炎患者全てが治療を受けられる機会を確保するとし、経済的負担の軽減を掲げました。自己負担限度額は年間所得458万円までは1万円、所得458万円から720万円までは3万円、それ以上は5万円としました。こうした対策の実施は、肝炎対策に関する大きな前進であると言えると思います。

夜は、横須賀浦賀支部の支部会に出席しました。党員登録や公明新聞拡大の御礼と国会情勢、高齢者医療の負担増凍結をはじめとする政権協議以降の公明党が勝ち取った実績を語らせて頂きました。お忙しい中、たくさんの党員の皆様がご参加下さり、真剣に私の国会報告を聞いて下さいました。本当にありがとうございました。