与党新雇用対策に関するPTで議論

今日は朝9時から「与党新雇用対策に関するプロジェクトチーム」の会議。12月の完全失業率が4.4%、内定取り消し1215人などの数字が出ました。与党PTでは雇用調整助成金をもっと早く支給できないか。雇用保険の支給期間の問題、解雇された人たちの住宅確保の状況、内定取り消しへの厳しい対応など今すぐやるべきこと、そして、その後の対策を検討しました。更に厳しさを増している雇用情勢に、早急に中身を取りまとめていく方向です。

11時からは党定額給付金実施推進本部。多数の地方議員が参加して行われました。総務省より定額給付金実施要綱について、厚生労働省より子育て応援特別手当について説明を聞き、質疑応答をしました。現場の具体的なご質問、ご意見を頂きました。

午後2時からの本会議では太田代表が代表質問に立ちました。経済対策、雇用創出、生活対策、環境、教育などについて、具体的な堂々とした質問内容でした。