与党中期プログラムに関するPTで与謝野大臣から経済回復の道筋を聞く

今日は朝10時から「与党中期プログラムに関するPT」の会議が開催され、与謝野大臣から今後の経済回復についてのお考えを伺いました。まず、現下の深刻な経済危機の認識について言及され、財政出動・税制改革・弱者支援・金融政策を機動的、総合的に行う。安心な社会保障の財源を確保するため、税制抜本改革を2011年と明記することは、政府与党の責任であるとの見解を述べられました。その後、経済回復の見通しや、立法措置などについて質疑応答が交わされました。

政調部会長会議や政調全体会議などが続き、夜は厚生労働省の予算情報センターに立ち寄りました。難病研究費100億円の確保をはじめ、公明党の主張が随所にちりばめられた予算となったと思います。