与党中期プログラムに関するPT

今日は差し替えで沖縄北方特別委員会、テロ・イラク特別委員会に出席し、その後は環境委員会、厚生労働委員会と続きました。厚生労働委員会では昨日、強行採決された民主・社民・国民新の野党3党提出、雇用関連4法案の主旨説明がありました。この法案はすでに政府が実施している雇用対策の後追いであるばかりか、年末年始に対応できない内容となっています。

午後2時からは「与党中期プログラムに関するPT」が開催されました。公明党側からは4点にわたる論点が提示されました。私は経済状況の厳しい今、2011年に「社会保障の安定財源確保のための」税制抜本改革・消費税アップを明記することは、世代間によって理解の濃淡があるのではないかとの意見を述べました。年金・介護の受給世代にとって「社会保障の機能強化」は画期的だが、若い世代にとっては景気回復へのマインドを冷え込ませる危惧があると思ったのです。

様々な意見が出ましたが、来週の閣議決定に間に合うよう額賀座長、坂口副代表を軸に最終調整していくこととなりました。