リリーフで高松へ!

朝10時5分羽田発の便で高松へ。

実は昨日、急遽浜四津代表代行が高知知事選の最終日である今日、現地へ応援に入る事が決まり、高松で開催する「2004 ウィメンズ大会」のリリーフ投手として私が行くことになってしまったのです。

浜四津代表代行は大会の最初に話して高知へ向かいました。

「子どもの夢を育む読書運動を」と題して大西さん(善通寺市)から活動報告がありました。エプロンをかけ読み聞かせをしているスタイルで仲間とともに楽しい報告をしてくださり、とても盛り上がりました。

私からは公明党が力を入れて取り組んでいる介護予防、マンモグラフィーの普及。またこの臨時国会で成立した育児介護休暇改正法案、衆議院を通過した発達障害者支援法案など公明党が推進してきた政策を語らせていただきまた。

皆さん私の事を知らないので自己紹介をしてほしいといわれましたので「48歳です」と年齢を告白した所、大きな拍手を頂きました。「どういう意味の拍手なんだろう?」と思いつつ「年」に拍手をしてくださる香川の皆様の温かさに感激しました。

終了後、地元の各種団体・企業・教育関係の代表の女性の方々と懇談。
大切な観点の要望をたくさん伺いました。

高知は共産党が独自に前知事を支援しています。松尾てつと候補の劣勢をはねかえすため、浜四津代表代行が最後の応援に駆けつけたのです。なんとか松尾候補の勝利を勝ち取りたいと思います