メンタルケア協会の要望書を提出 ケアラー連盟堀越栄子教授の講演も

今日は朝9時から党本部での「県本部女性職員研修会」でご挨拶をさせて頂きました。10時から介護制度改革委員会で「ケアラー(家族など無償の介護者)連盟」共同代表の堀越栄子日本女子大学家政学部教授に講演をして頂きました。高齢者のみならず、障がい者、難病患者など世話や介護が身近な時代にあって、介護者は追い詰められており、健康不安、精神的なストレス、経済的な困窮などの悩みを抱えています。介護者支援がなかなか進んでいない状況の中、自治体や市民団体の取り組みを紹介しながら、介護者支援の仕組み作り。更に「ケアラー」を支える法制度の必要性を語って下さいました。今後の社会保障を考える上で、家族などを支える支援のあり方について、重要な示唆を頂きました。

13時30分から、藤村厚生労働副大臣にメンタルケア協会の佐藤登志郎会長等と「自殺、うつ病対策に精神対話士の活用」に関する要望書を提出しました。うつで悩む人々へのアウトリーチの活動に、今まで積み上げてきた精神対話士の力、経験をぜひ生かしてほしいと思います。

国会は今日、参議院予算委員会の質疑。来週から厚生労働委員会が始まる予定です。今日まで、私なりにやりたかったことをやりきった感じです。