ハスキーヴォイスでケーブルテレビ番組収録

私にしては珍しく風邪をひき、声が出にくくなってしまいました。皮肉にも今日はめったにないテレビ(チャンネル桜 CS衛星放送局スカイパーフェクTV767チャンネル)の収録です。
内容は女性委員会のプロジェクトの紹介。小児医療・アレルギー対策プロジェクトは山崎千葉県議会議員とこれまで推進してきたアレルギー対策、ADHD(注意欠陥多動性障害)など発達障害者支援について話をしました。2000年1464万人のアレルギー対策を求める署名を行い、3年間で対策費が4倍に増額したことや国立の臨床研究センターが設立されたことなど、また発達障害者支援のセミナーなどを開催し理解の普及に努め、昨年臨時国会で公明党が中心となって発達障害者支援法が成立したことなど紹介をしました。
はつらつ長寿社会推進プロジェクトのほうは久保田埼玉県議会議員と、おもに取り組んできた高齢者虐待防止について語らせていただきました。久保田議員が埼玉でこの問題をとりあげたのが最初のきっかけでプロジェクトとして厚生労働大臣に要望書を提出、識者からのヒアリング、視察、法案の作成と精力的に推進してきました。現在法案の提出に向け全力で進めていることを話しました。
緊張しまくりましたが、なんとかハスキーな声で収録できました。
その他今日は少子化対策総合本部の打ち合わせ、拡大法務部会では性犯罪者情報や尊厳死の問題について議論・検討をしました。特に尊厳死については余計な延命治療はしないでほしいという本人の意思を重視しようという意見が出されましたが、これは癌の場合などは「告知」する、しないという問題がかかわってくると思いました。元気なときに尊厳死を望むということをはたして多くの人が意思表示をしようと思うかどうか。また、癌の告知をする場合本人の精神的なケア、まさにターミナルケアの問題にもかかわってきます。大変難しい問題です。これからもしっかり追及していきたいと思います。