「青い鳥」視察
本日、党発達障害者・児支援を考えるワーキンググループで
堺市の社会福祉法人 こころの窓 知的障害者施設「青い鳥」の視察に行きました。
橋爪理事長は、長年、聴覚障害のお子さんの指導に当たってこられた方で、言葉の教育について、大変深い指導力を持っていらっしゃいます。
とても明るい建物、心のこもった設備、一生懸命働いていらっしゃるスタッフの方々に感動しました。
皆さん、おやつを作ったり、紙をすいたり、様々な作業をされていました。
発達の遅れ(自閉性障害、学習障害、知的障害)のある方たちが、療育を通して「ことば」を獲得し、社会生活ができることをめざす「青い鳥」。
学ぶことがたくさんありました。