「女性の健康週間」に寄せて街頭演説会 厚労委で質問も

今日は朝9時から衆議院厚生労働委員会。子ども手当て法案の質疑です。私はまず、自身が取り組んできたNICU(新生児集中治療室)の拡充について聞きました。奈良での妊婦の死亡事件を受け、周産期医療の課題であるNICUの現状調査を求め、その調査が実施されました。そして、今回の診療報酬改訂ではNICU、その後方ベッドなどに関して診療報酬が引き上げられました。周産期医療の拡充、救急体制の整備、乳幼児の生命を守るという観点から大きな前進です。
そして、子ども手当て法案に対し、2007年度の児童手当拡充で民主党が「当分の間の暫定措置」との理由で反対したことに触れ、今回の法案は10年度に限定されてる「暫定措置そのもの」であることを指摘しました。実態は児童手当の拡充にすぎません。また、児童養護施設の子どもへの対応についても、自治体担当者への徹底を求めました。
委員会を終え、14時から新宿駅西口での女性委員会の「女性の健康週間」街頭演説会へ。女性国会議員と竹谷とし子参院選予定候補が女性政策などを訴えました。私は女性のほうが患者数が多い、現在250万人と推定される「うつ」の対策に取り組んでいること。その実績を紹介し、これからも「心の健康」問題に全力をあげると訴えました。
すぐに、議員会館へ戻り、15時から党アレルギーPTでアレルギー対策関連予算について関係省庁からヒアリングをしました。今日はとても暖かでうららかな日和。今まで寒さ対策に気を遣っていましたが、日焼け対策が必要になってきました。