「アレルギーを考える母の会」発足10周年記念講演会

今日は朝10時30分から県本部で幹事会。そして、午後1時30分からは横浜市旭公会堂での「『アレルギーを考える母の会』発足10周年記念講演会」に参加しました。国立病院機構相模原病院臨床研究センターアレルギー性疾患研究部長 海老澤元宏先生の基調講演。「アレルギー児のサポート充実に向けてー学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドラインを生かす」というテーマで、日本アレルギー学会前理事長西間三馨先生を座長にシンポジウムがありました。このガイドラインの作成や配布に関して、私も衆議院の委員会で取り上げて推進をしてきました。学校現場での課題、保護者の立場からの具体的な要望などを伺うことができました。
終了後、西間先生、海老澤先生、同会代表理事の園部まり子さん、浜四津代表代行等と懇談をしました。この10年を振り返ってみて、患者・家族、専門医、公明党が連携し大きくアレルギー対策を進めて来られたことに感慨が込み上げてきました。私自身、初当選前に園部さん等とアレルギーに関する12万人アンケートを神奈川で実施し、それを引っさげて国会に来ました。園部さんのご尽力に敬意を表するとともに、これからも「アレルギー対策基本法」の提出をはじめ、更にアレルギー対策に力を入れて取り組んでいこうと決意しました。